【sustainable】革靴づくりからサステナブルを考える

私たちの暮らしは、自然の恵みや動物の命をいただくことで成り立っています。
それは、モノづくりも同様。

革靴のオーダーメイドの工房、吉靴房の野嶋さんのモノづくりには
「なるべく捨てたくない」という想いが根底にあります。

工房内には、余った革のハギレを使って作られた道具入れや小物入れが並び
知人の仏師さんからゴミになるはずのヒノキの木屑を譲り受け
消臭材・抗菌材としてお客さまにプレゼントされています。

また、吉靴房のモノづくりは「牛革」と「豚革」のみを使用。
それは自分が命をいただいた残りの部分を加工することで
生まれる素材だからと代表の野嶋さんは語ります。

循環する社会を前提としたものづくり。
これからの時代には、必須のように感じます。