【sustainable】桝屋高尾の「ねん金糸」里帰りプロジェクト

桝屋高尾、4代目の高尾朱子さんが
これからのテーマとして掲げているのが
織り屋が考える、サスティナブルなモノづくり。

「捨てるなんてもう古い」

雑誌の表紙で見た、このキャッチコピーに衝撃を受け
モノの命を使い切る、という視点で自分たちのモノづくりを考えた時
「ねん金糸 里帰りプロジェクト」をひらめきました。

▲朱子さんが見た、ナショナルジオグラフィック2020年3月号の表紙

※ねん金糸を詳しく知りたい方はコチラ


実は、もともとの「ねん金糸」は
高価な織物をほどいて生まれた、長い糸や短い糸を
つなぎ合わせてつくられる、再生織物なのだそう。

そこで、桝屋高尾が販売するねん金糸の織物は
役目を終えたら回収を行い、それらをほどいて
また新しい織物へと生まれ変わらせる。

それが桝屋高尾の「ねん金糸 里帰りプロジェクト」です。

サスティナブルな社会の実現へ向けて
一人ひとりが、できることを一歩ずつ。
モノづくりの現場からも、新たな取組みが始まっています。